この記事は
 ・出産の立会いをしようか悩んでいる人
 ・そもそも立会いの準備や当日って男は何やるの?
という方向けの記事になります



出産の立会いで夫がやることは
陣痛から出産まで奥さんのサポート

具体的には
 ・食べ物や飲み物のサポート
 ・痛む場所のマッサージ
 ・いきみ逃し
 ・汗ふき&うちわで仰ぐ など

これに加えて
奥さんの精神的な支えとなる必要があります


この記事を読んで具体的なイメージを持ち
出産当日に備えましょう

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出産の立会いで夫がやること

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出産の立会いで夫がやる
具体的なアクションをご紹介

ここでは陣痛から出産までの
立会いを指しています


陣痛編

1.痛む場所のマッサージ

奥さんが痛みを訴える場所に
マッサージをしましょう


痛みは背中から始まり

 背中 ⇒ 腰 ⇒ 尾てい骨

赤ちゃんと一緒に痛みが下に移動します

奥さんとコミュニケーションをとって
マッサージしてあげてください


両親学級で習ったマッサージのコツ

 ・さする
 ・温める

身体が強張ると痛みはより強くなります

筋肉が緩ませるイメージで
奥さんの痛みを緩和しましょう



2.食べ物や飲み物のサポート

食べ物や飲み物の補給をサポートしましょう

脱水症状やエネルギー不足は
難産にもつながります

出産直前の妊婦さんは余裕が無くなります
旦那さんが水分やエネルギーの補給を
気にかけてあげましょう


飲み物、食べやすい物は事前に準備

少しでもリラックスするよう
奥さんの「好きなモノ」で固めましょう



3.いきみ逃し

いきみの兆候が出たら逃がしてあげましょう

「いきみ」とは便をする時のように
思いっきり踏ん張ることです

陣痛が進むと妊婦は踏ん張りたくなるのですが
病院の「GO」が出るまでいきみは厳禁


いきみ逃しに効果的なのが肛門の圧迫です

テニスボールや手の甲
かかとなどの固いもので押してあげましょう



出産編

1.汗ふき&うちわで仰ぐ

出産中は大量の汗が出るので
汗を拭いてあげましょう

うちわも必須です



2.水分補給のサポート

脱水症状を起こさないよう
水分補給でサポートしましょう


ちなみに分娩室前で待機するパターン
も立会いになります

立会いの種類についてはこちらの記事⇒






出産の立会いまでに準備するもの

school_jikanwari_junbi - コピー

先ほどの立会いでやることを踏まえ
下記のものは準備しておきましょう

臨月に入る前に準備して
玄関などに置いておくと安心


テニスボール
 いきみ逃しやマッサージに利用
 長時間の場合は24時間を超えます

 素手は手が擦れて痛くなるので
 準備しておくと安心


食べ物と飲み物
 事前に食べ物と飲み物も準備
 なるべく奥さんを1人にさせないように


ストロー付きのペットボトルキャップ
 身体を起こし水分補給するのがしんどい状態

 ストローがあると寝たままでも飲めるので
 陣痛や出産中に重宝します

 産後の入院中も活躍するので損はありません


汗ふきタオルとうちわ
 大量の汗が出るのでタオルは多めに
 うちわも準備しておきましょう








【助産師談】立会いで一番大事なもの

両親学級にて講師の助産師さんが
出産立会いで一番大事なのは

 妊婦の精神的支柱となること

と仰っていました


妊婦がリラックスできていない状態だと

 恐怖⇒筋肉の緊張⇒痛み⇒恐怖...

というバッドサイクルに陥ってしまいます

このサイクルを生まないために
旦那さんがいると考えましょう


具体的な4つのアクションとして

 ・妊婦を1人にしない
 ・常に身体のどこかに触れる
 ・否定しない
 ・どんな時も受け止める

これを心がけましょう








まとめ

立会いで夫がやるのは
陣痛から出産まで奥さんのサポート

具体的には
 ・食べ物や飲み物のサポート
 ・痛む場所のマッサージ
 ・いきみ逃し
 ・汗ふき&うちわで仰ぐ など

準備は早めにして
玄関などに置いておきましょう


助産師さん曰く一番大事なのは
妊婦の精神的支柱となること

 ・妊婦を1人にしない
 ・常に身体のどこかに触れる
 ・否定しない
 ・どんな時も受け止める

これも心がけておきましょう


それではっ!




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