乳幼児は免疫もまだ弱く
保育園・幼稚園等で病気をもらいがち

そんなときに自治体が子供の医療費を
助成してくれる制度があります。

それが
 乳幼児医療費助成
になります。

ポイントは2つあり
 ①子供が健康保険に加入必須
 ②自治体によって制度内容がかなり違う

という点になります。
具体的に大阪市の具体例をあげて制度内容を見ていきます。

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乳幼児医療費助成とは

乳幼児医療費助成とは
 乳幼児を対象に必要な医療が容易に受けられるよう
 自治体が医療費を一部または全て負担する制度

助成対象
 健康保険に加入している子供

助成金額
 小学校就学前までの子供は、全国一律で自己負担が2割まで
 以降の年齢制限や助成金額は自治体によって異なります






乳幼児医療費助成は自治体で中身が違う

乳幼児医療費助成はどの自治体も行っています。
※「こども医療費助成」のように別名の場合もアリ

が、制度内容が自治体によって大きく異なるのが注意点。
 ・対象年齢
 ・助成金額
 ・所得制限
 ・申請方法
 ・乳幼児医療証の有無
 ・支給が会計時/後日振り込み
等ポイントがあります。これらは

「乳幼児医療費助成 お住いの自治体名」で検索

してみましょう。



例えば、大阪市の場合

 対象年齢:0歳から18歳
  ※他の自治体と比べ年齢の範囲が広い!

 助成金額:負担額が最大500円 (月2回まで)

 所得制限:有り

 受取方法:会計時の支払いが最大500円

と、こんな内容になっています。
是非自分の自治体の制度内容を抑えておきましょう。







乳幼児医療費助成の内容は変わりやすい

乳幼児医療費助成は自治体ごとに設けている制度
自治体の仕組みは主に4月に変更される事が多いです

そのため、乳幼児医療費助成も毎年4月は要チェック
スマホに年次スケジュールとして登録してもよいかもです

以前調べた内容が陳腐化する可能性がある
ということを頭にいれておきましょう


例えば、大阪市の場合

大阪市の場合は
 4月、7月、11月
とかなり変則的に制度変更されてます

1年に2回改正する年もあれば
3年あけて改正したりとかなり不規則


「対象年齢」は高頻度で変わっています。
都度調べる必要がありそう。


・出典



それではっ!



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