男性にとっても妻の妊娠/子供の誕生
は非常に感動的なイベント

幸福度も上がり、一家の大黒柱としての自負も生まれ
以前よりも一層責任感が乗ってくる頃

・仕事でも誇れることもできた
・視野も広がりキャリアも見えてきた

「子供が生まれたからには金銭的に困らないようバリバリ働いてやる!」

と、思っている男性諸君。
気持ちは非常に分かる!
ていうか何も間違ってはない!

、、が!
5分だけ手を止めて、当記事を読んで欲しい

産前産後の妻の恨みは死ぬまで続く

これ、ホントの話のようです

スポンサードリンク





産前産後に仕事にフルコミットした事例

多様性が叫ばれる昨今、
結婚をする/しないも自由な文化になりつつあり
社会からの「結婚」の同調圧力も弱まっています

そんな中でも皆さんが経済的にはやや不合理な
「結婚」を選択したのは

 家庭を作ることが
 自身の幸福度を上げる

と結論に至ったからであるハズ。
僕もそうです。

なので「家庭」が人生において
多くの幸福をもたらす事に期待している訳ですが
ポイントを間違えると一転不幸を呼びますよ。
という話。


僕がそんな危機感を覚えた事例の紹介
スーパーサイヤさんの離婚記事を読んで戦慄したのが始まり

かいつまむと

・離婚報告の記事
・産前産後は仕事にコミット
・妻が暴徒化
・暴徒化した妻から受けた被害
  例)
  サイヤさんの飼い猫への虐待
  子供に「パパはバカ」とふき込む
  日常的な罵詈雑言 などなど

鮮烈な内容が記事にされています。



結論、
 ・元妻からの被害は許せない
 ・が、自分の覚悟も足りなかった
と表現されてます。


極端な例ではありますが
家庭構築において非常に学びが多い記事


コンテンツ化に感謝しかないです






ワンオペ育児にアンテナを張ってみよう

ikuji_noiroze


スーパーサイヤさんの記事は極端な例ですが
暴徒化はせずとも

育児でストレスが溜まっている
「妻」の数は膨大です

一緒にアンテナを張ってみましょう


①Twitter
「ワンオペ」や「ワンオペ育児」で検索してみたことはありますか?
パっと調べただけでも...




こんな感じ...
皆さんも隙間時間に検索してみて下さい。

世の妻達の旦那への怒り・憎悪
そして育児の疲れが渦巻いています



②記事
「ワンオペ育児」でググるとかなり記事が出てきます
これだけ量が出るのはそれほど

世の女性に共感を呼ぶため
コンテンツとして成立している

事に他ならないです。




③女友達やおかんのコメント
ではリアルではどうか。
ということで対面で喋る際にヒアリング。


その1 女友達のNちゃん
「旦那が飲み会ばっかり行ってて○したくなる」
「酔っぱらって、ようやく寝かし付けた子供を起こした事もある。○んでほしい」

などなど辛辣な声。
余程ストレスを抱えてたようで
怒りを鎮めるのが大変でした。。汗

また、雑談で「
趣味で筋トレしてる」
と言うと明らかに不機嫌になり
「家事は?奥さんなんて言ってるの?」
とキレ気味に、、

「世の男は漏れなくクソ」
みたいなマインド獲得していました、、

田舎出身の優しい女の子だったんですが、、



その2 ボクのオカン
ボクの家庭は親父が漁師で月に2-3日しか家におらず
オカンはボクと兄貴をワンオペで2人を見てます

先日、そんなオカンの還暦旅行だったので
「人生のハイライトは?」と聞いたら

「2人の子育て。一番しんどかった。」

と言ってました。

ボクのオカンはThe 日本のオバちゃんといった感じで
死ぬほどパワフルなんですが
それでもキツかったよう。

感謝と申し訳ない気持ちが混じって
なんともいえない気分になりました。

あと、もうひとつ特徴的な話があって 
ボクを妊娠した時に焼き肉を食べた日があり
つわりがしんどくて戻してしまったらしいんです。

で、そんときの親父の一言が
「勿体ない」
だったそう。

わが父とはいえ悪手すぎる...
これはマジで今でも覚えてました。

しんどい時に助けてもらえない辛さは
尾を引くようです。



ちなみに

ワンオペで2人を育てさらに介護士としてバリバリ働いていたオカンは
長年の修行で馬力がとんでもない事に

今では完全にオカンと親父の力関係が
逆転してしまいました。。

また、論理もさることながら
悟りも開いているので
たまにボクも人生相談しているという笑









結論、1人体制での育児はムリゲーである

dame_man

子育てにおけるタスクの「難しさ」を考えてみても

新生児
 ・2h毎に寝て起きる
 ・言葉は通じない
 ・ていうかほっとくと死ぬ

2歳児
 ・好奇心から危ないことをしたがる
 ・ゆうことを聞かない
 ・泣き叫ぶ などなど

といった感じ。
まとめると

 ①死ぬほどハード
 ②コントロールができない
 
③責任はデカい
 ④感謝もされない

量だけでも既に溢れているのに
仕事だったら誰もやりたがからない自己肯定観が下がり続けるようなタスク

これを1人で抱えるというのはロジックで考えてムリゲー

敢えて強い言葉を使うと

これを奥さんに押し付けるのは
リソースマネジメントの観点から無能

です。





「育児は女性がするもの」は刷り込み

「育児は女性がするもの」という価値観は
メディアに無意識に刷り込まれています

何を隠そうボクもそうでした

というのも娯楽で視聴していたアニメやドラマも
「子育てはお母さん」がしているので
「そういういうもの」と思ってしまうんです

さらに、これは世帯にじいちゃんばあちゃんがいる前提で成り立つ考え方

 親の子育ての援助が受けられて
 始めて成立する価値観

です。

 親元を離れて核家族を選択した時点で
 産前産後の家庭へのコミットは必須

もう一度、自分の胸に手を当ててみましょう

 子育ては女性がするもの

これ、ありませんか?
あったら洗脳されてます。

 2人の子供は2人で育てる

に変えていきましょう。


スーパーサイヤさんの記事でも取り上げられている
イケハヤさんと広瀬さんのツイート









一方、感謝されない覚悟も必要

character_heart_hair

奥さんは妊娠・出産・産後と過ごす中で女性ホルモンは
富士急ハイランドの高飛車なみに乱高下します

いくら旦那側が家事にコミットとしたとて
身体のダメージとホルモンの影響で、
感情のコントロールが難しい状態

奥さんがカリカリしていて家庭にコミットしても
感謝されないという事象は起こり得るようです


それでも尚、結婚を選んだのはアナタ
人生の幸せの大半が家族で占める人生になります

Twitter上でケビン松永さんが凄く良い事を仰っていました
ケビン松永さんの言葉を借りると

 ・顧客や上司への気遣いは、金に直結
 ・家族への気遣いは、幸せに直結

これ。見失いがちだと思います。

例え感謝されなくとも幸せと積み重ねる行為。
男子諸君、ゆめゆめ忘れてはなりませぬぞ。






■あわせて読みたい





スポンサードリンク