赤ちゃんの夜泣きで寝不足。
という話はよく聞くと思います。

 「ちょっと大げさなのでは?」
 「夜しっかり寝る子もいるハズ」

と、思ってるいるあなた
安心して下さい

 全員寝ません...

理由は
 眠気を操作するホルモン
 メラトニンを自力で出せない

というのが理由になります
では記事で解説していきます

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赤ちゃんが夜に寝ない理由

akachan_yonaki

赤ちゃんが寝ない理由は
メラトニンにあります

メラトニンとは
 覚醒と睡眠を切り替えて
 眠りを誘う作用がある「睡眠ホルモン」です
 要は「眠気」出すモノです
 

参考記事の中にも記載がありますが、
新生児はメラトニン分泌量が非常に少ないです。

その為、
朝・夜のような区別で
「眠気」をコントロールすることができません

実は妊娠中は、
子宮内で母親からメラトニンを受け取っているのですが
子宮の外に出ると母親から受けられなくなるのです





いつ頃から自力で寝るの?

個体差がある前提ですが
 一般的には3か月ほど
必要と言われています

 ①メラトニンの分泌量の増加
 ②体内時計の調整

にそれくらいかかるそう

逆にその2つが整っていないので
動物として朝や夜が認識できない状態
ゆえに「全員寝ない」になります





赤ちゃんが夜に寝ない時の対策

赤ちゃんが夜に寝ない時の対策として

 外部からのメラトニンの補充

が効果的と言われています。
どうやってすんの?という話ですが
それはズバリ

 夜間の授乳

になります。

夜の母乳にはメラトニンが
多く含まれているんです

奥さんの体調が良い時は
授乳をお願いしましょう

ただ、疲れていて母乳が出ない時もあるので
そんな時は旦那さんがサポートに回り
ミルクをあげてください





赤ちゃんが寝るために体内時計を整えよう

akachan_bed - コピー

夜間の授乳は短期的な対策
長期的な対策としては
体内時計を整えてあげる必要があります。

これはシンプルで

昼は明るい場所・夜は暗い場所
赤ちゃんの居住スペースを確保

これは退院直後からやった方が
早く効果がでるようです。

お昼寝の時も明るい場所で
太陽光を浴びせてあげましょう

大人の夜更かしにつき合わせたり
寝顔を覗く為に光を当てるのは厳禁






まとめ

赤ちゃんが夜寝ない理由
 自力でメラトニンを生成できないから

短期対策
 夜間の授乳でメラトニンを補充

長期対策
 日中は明るい・夜は暗い所で生活させて
 体内時計を整えてあげること
 およそ3カ月程度はかかります

でした。

それではっ!

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