この記事は

・出産が近いので赤ちゃんの部屋づくりをしたい!
・でも赤ちゃんの部屋作りってどう考えるべき?

という方向けの記事になります。



今回は赤ちゃんの部屋作りの
3つのポイントををまとめていきます


まず、結論ですが3つのポイントです

 夫婦の目が届く
 安全で清潔
 
昼は明るく、夜は暗い場所

この3つのポイントを押さえた環境を作ろう。

という記事になります。

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部屋作りの3つのポイントが必要な理由

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部屋作りの3つのポイントがなぜ必要なのかを
それぞれ説明していきます。


①夫婦の目が届く場所

いつでもお世話できるようにするためです

赤ちゃんは
 ・1人では生きていくことができない
 ・好奇心から危険な行動をしがち

目が届く場所に赤ちゃんの生活拠点を作り
お世話しつつ、危険から回避をとりましょう



②昼間は明るく、夜は暗い環境を作る

早く体内時計を整えてあげるためになります

赤ちゃんは眠気を出すホルモンのメラトニン
自分でコントロールすることができません

昼は明るい場所、夜は暗い場所を生活環境にして
生活リズムを作ってあげる必要があります



③安全で清潔な環境を作る

ほこりはアレルギー発症の原因になります
赤ちゃんが食べてしまう可能性も十分にあります。

また、落下物への注意も必要
災害を見越して赤ちゃんの居住スペースを決めましょう




大きくはこの3つの大方針になります
以降で、夜と昼の細かいポイントも見ていきましょう








赤ちゃんの部屋作りのポイント~夜編~

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夜の部屋作りの4つのポイントになります。


母親と寝具の高さを揃える

夜の授乳の際に母親側の負担が減

夫婦がベッドなら赤ちゃんもベビーベッド
夫婦が布団なら赤ちゃんもベビー布団

という形が母親の負担を少なくします



赤ちゃんと夫婦は別々の寝具

一緒の寝具で寝ると 窒息の危険 アリ
寝返りで大人が覆いかぶさると取り返しは付きません

添い寝で寝かしつけても
寝付いたら赤ちゃんは別の寝具に戻すのが吉

※別の寝具だと「絶対」寝ない子もいるので
 あくまで理想のパターン



固めの寝具を選ぶ

やわらかい寝具は 窒息の危険 アリ

赤ちゃんが寝返りやうつぶせになっても
沈まない固さのものを選びましょう



ぬいぐるみやタオルを置かない

窒息の危険 アリ なのと ほこりやダニの温床
になってしまいます


かわいいからといって
ぬいぐるみの常設は控えましょう

※ぬいぐるみは写真を撮る時のみに!





赤ちゃんの部屋作りのポイント~昼編~

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続いて昼編。リビングを想定しています


照明の真下は避ける

落下の危険 アリ目のへ刺激が強い

災害時を想定して証明の真下は避けましょう
また、仰向けに寝かせるので刺激が強いです



カレンダーやポスターを貼らない

落下の危険 アリ上部にほこりが溜まりやすい

ポスターやカレンダーはピンも落下するので危険

また、上部は掃除で見落としがち
ほこりが溜まりやすいです



エアコンの風を直接当てない

体温の 上がりすぎ/下がりすぎ になる

赤ちゃんは体温調節の機能が発達しきっていません
その為、エアコンの影響で体温が上下します



窓際を避ける

体温の 上がりすぎ/下がりすぎ になる

エアコンと同じ理由です

窓際は部屋の中でも温度変化が激しい場所
冬は温度が下がりやすく、夏場は熱くなりがち







まとめ

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赤ちゃんの部屋作りのポイントまとめです。

大きな3つの方針
 ①夫婦の目が届く
 ②昼は明るく夜は暗い場所
 ③安全で清潔にする

夜のポイント
 □母親と寝具の高さを揃える
 □赤ちゃんと夫婦は別々の寝具
 □固めの寝具を選ぶ
 □ぬいぐるみやタオルを置かない

昼のポイント
 □夫婦の目の届く場所
 □照明の真下は避ける
 □カレンダーやポスターを貼らない
 □エアコンの風が当たらない
 □窓際を避ける

以上に気をつけて赤ちゃんの部屋を
作っていきましょう!

それではっ!

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