こんにちわ。プレパパえいとらです。

子供が産まれた後は仕事に家事に育児に
毎日が戦争
になることが目に見えています。。

そうなる前に
 今後は作ることが難しくなる
 夫婦2人の時間を楽しみたい

ですよね

そんなこんなで僕たち夫婦も
妻が安定期に入ったことで旅行の計画を立てることに

妊娠中の旅行に準備するべきものや
注意点を調べたのでその共有記事になります

しっかりと準備をして
夫婦の楽しい思い出作りをしましょう!

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妊娠中の旅行に準備すべき5つのモノ

下記、旅行で必ず持っていくべき5つのもの

 ①母子健康手帳
 ②健康保険証
 ③診察券
 ④羽織りもの
 ⑤生理用ナプキン
突然の出血や破水に備える

上記、見ればわかったと思いますが

考え方は
 有事の際、速やかに病院に駆け込む
準備になります

これに加えて
 ・旅行先の病院を事前に控えておく
 ・なるべく電波の入るで宿をとる
もしておきたいところ。


■出典
当記事の知識の出典はこちら

 小川クリニック 小川隆吉先生 監修

監修が産婦人科の院長で信頼性もあり、
ソースも厚生労働省等のしっかりした情報を
わかりやすくまとめてくれています

HAPPY・妊娠・出産ガイドBOOK [ たまごクラブ編集部 ]






妊娠中の旅行4カ条

夫婦の自己判断で出かけるのは禁物
あくまでも妊娠中であることは念頭におき
計画を立てましょう


その1 旅行前に主治医に相談
旅行前に主治医に相談をしておきましょう
現在薬を処方をされているから
大丈夫ということはありません


その2 余裕をもった計画を組む
予定をギチギチに入れず
体調に合わせて柔軟に動ける
ゆとりのある計画を立てましょう
連休は人も多く、渋滞にハマると危険なので避けたいところ

最悪、奥さんの体調が悪くなった時は
自宅に引き返すという打ち手も準備
しておきたいです


その3 移動手段はリスクの無いものを
連休の公共交通機関だと
旅行客と思わぬ衝突・感染症のリスク有りです。

また、飛行機は気圧の変化もありますし
空の上だと病院に駆け込めません

リスクゼロは不可能ですが
目的地までの特性を考え極力リスクを排除
しましょう


その4 妊娠経過の把握
万が一、通院先以外の病院でお世話になった時を考えて
現在の妊娠経過は奥さんと認識合わせしておきましょう
最悪旦那さんが説明する場面になるかもしれません







旅行におすすめな時期

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体調が安定しやすくお腹が大きくなる手前

 妊娠5か月~7か月
がお出かけにはおすすめな時期

ただ、体調が良くないのに
無理して旅行に行くのは控えましょう。

また、逆にいつお産が始まってもおかしくない
36週以降は旅行は控えておきましょう





妊娠時の温泉の注意点

妊婦が温泉に入る時は
いつもより脳貧血になりやすい為注意が必要

 ①1人きりで入浴させない
 ②長風呂させない
 ③かけ湯で身体を慣らす
 ④朝風呂はできるだけ避ける
 ⑤手すりにつかまる

温泉で長く浸かるのが大好き女性って多くいますよね。
僕の妻もその1人です...!!

が、妊娠中はただでさえ疲れやすいのに加えて
旅行となると長時間移動
があります。

お風呂で脳貧血となって倒れると
非常に危険です







妊娠中にオススメの旅行

travel_happy_couple - コピー
そんなリスクやらなんやらを鑑みて

えいとらオススメの旅行プラン
 ・近場で
 ・少し豪華で
 ・部屋にお風呂付きの宿


を予約するプランです

そもそも妊娠中であまり歩回れないので
観光やアクティビティを主軸にはできません
なので、観光資源を求めて遠くに行く意味が無いんですね

とすると宿やごはんを楽しむ方に僕たちはシフトしました。

・近場
 最悪当日に引き返せる
 移動時間が少なくて済む

・少し豪華でお風呂付
 妻と一緒に入れる
 宿でのんびりすごせる

外を歩きまわって楽しめない分
いい宿やごはんに突っ込んで
非日常を味わえばいいと思います。

そういう楽しみ方と認識を合わせれば
あとは楽しく予定を立てるだけですよ





まとめ

妊娠中の旅行は有事の際を想定
 ①母子健康手帳
 ②健康保険証
 ③診察券
 ④羽織りもの
 ⑤生理用ナプキン

は持っていきましょう。
病院/宿の電波状況も調べているとより安心。

また、旅行前に主治医に確認をとって
余裕のある計画を立てましょう

えいとらオススメの旅行プラン
 ・近場で
 ・少し豪華で
 ・部屋にお風呂付きの宿

になります。

残り少ない2人だけの時間です
しっかりと思いで作りしましょうね

それではっ!

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