こんにちわ。プレパパえいとらです。

妊娠中のお腹の張りは
トラブルのサインとなる場合
があります。

ただ、必ずしもトラブルという訳ではなく
危険な張りと安全(生理的)な張りがあります

安全な張りであれば安心させてあげればよいですが
危険な張りである場合
奥さんは冷静な判断はなかなかできなくなる為
病院へ連絡・移動の手配等は旦那さんの仕事になります。

知識として前もって知っておくことで
比較的冷静に対処が可能
になると思うので
最後まで読んで知識をつけておきましょう。

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妊娠中のお腹の張りって?

実際に妊娠を経験しない男性には
 「妊娠中のお腹の張り」
と言われてもそもそも理解できないですよね。

これは妊娠中に子宮の筋肉が収縮し
お腹全体が固くなる状態
を言います。

固さは状況や人によってまちまちという前提ですが
強い張りになると「バレーボールくらいの固さ」
と例えられたりします。

原因は
 ・子宮拡大による生理的現象
 ・絨毛膜羊膜炎(じゅうもうまくようまくえん)
 ・母体の疲労/ストレス
 など
が挙げられます




妊娠中の危険/安全なお腹の張り

前述したとおり、お腹の張りには
 ・危険な張り
 ・安全(生理的)な張り
があります。

特に危険な張りの方は早産/流産の
前兆の可能性もあるので抑えておきましょう


■安全(生理的)な張り
 ・短時間で張りが引く(30分以内)
 ・不規則
 ・張りが強くない

■危険な張り
 ・長時間張りが引かない(30分超)
 ・規則的
 ・張りが強い(バレーボール並み)

上記のように 規則的・強い・長い 
どれかに当てはまると危険な張りになります。







妊娠中にお腹の張りが起きたらやること

奥さんが「お腹張りがある」とうったえて来たら
すぐに下記の行動をとらせてあげましょう


■張りが起きたらやること
 ①動作を中止
 ②横になって様子を見る

現在やっている動作が原因かもしれないのですぐに中止
横になれない場合は座って様子を見ます。

安静にして危険は張りかどうか見極めましょう
30分~1時間は安静にして下さい


■連絡の要否判断
 ・様子を見ても収まらない
 ・強くなる場合

上記の場合は産院へ連絡して症状を伝えましょう
流産・早産の兆候かもしれません。

 産院に伝えるポイント
  □張りや痛みの強さ
  □張りや痛みの持続時間
  □1時間に何回張るか
  □いつもの張りとの違い
  □張り以外の他の症状



様子を見ず連絡した方がよいケース

様子を見ずに即刻産院に
連絡&受診した方がよいケースもあります

 ・動けないほどの激痛を伴う
 ・息苦しさや動機がある
 ・痛みと出血を伴う

上記がみられる場合は、
緊急事態とみて即刻産院へ連絡&受診しましょう

1分1秒を争うかもしれないので
旦那さんも緊急時の産院の連絡先は抑えておきましょう







まとめ

妊娠中のお腹の張りには
安全(生理的)な張りと危険な張りがあります。

危険な張り
 ・長時間張りが引かない(30分超)
 ・規則的
 ・張りが強い(バレーボール並み)
という特徴があります。

30分~1時間ほど安静にしても
上記どれかに当てはまる場合は産院に連絡
しましょう。

また、下記の場合は様子見せず即刻産院へ連絡&受診
 ・動けないほどの激痛を伴う
 ・息苦しさや動機がある
 ・痛みと出血を伴う


緊急性がある症状になればなるほど
奥さんは痛み等で動けなくなります

旦那さんが冷静に対処することで
その場を乗り切りましょう

それではっ

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