こんにちわ。プレパパのえいとらです。

妊娠中に気をつけないといけないものの1つに
 感染症
があります。

妊娠中は通常よりも母体の免疫が
落ちているため感染症にかかりやすい状態

家に病原菌を持ち帰らないよう気をつける等
男側も感染症に対策が必須となります

妊娠中に気をつけた方がよい感染症と
その対策について記載していきます

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感染症とは

そもそも感染症とは

微生物が
 ・体の内部に入る
 ・皮膚や粘膜で増殖 
によって体に悪影響を及ぼす病気

の総称です。
症状は体の一部に炎症が出るケースもあれば、
発熱を伴うこともあります。

妊娠中は母体の免疫力は通常時よりも下がっているので
いつも以上に気をつける必要があります

赤ちゃんに感染するものが危険ですが
赤ちゃんに感染せずとも母体が発熱することになると
流産・早産のリスクは急増。。!


奥さんだけでなく
旦那さんも家に持ち帰らない等の
感染症対策の努力が必要
になります




妊娠中に気をつけるべき感染症

■感染の種類
感染経路の種類について

 空気感染
  空気中の微細なウイルスを吸い込むことにより感染する

 飛沫感染
  咳やくしゃみで飛び散った飛沫を吸い込むことにより感染

 接触感染
  感染者に直接接触して感染。おもに性感染

 媒体感染
  食品を通して感染すること。今回は対象外。


気をつけるべき感染症
気をつけるべき感染症の
代表例を記載していきます

 空気・飛沫感染
  ・風疹
  ・麻疹
  ・水ぼうそう
  ・インフルエンザ
  ・りんご病
  ・おたふくかぜ 等

 接触感染(性感染
  ・淋病
  ・梅毒
  ・クラミジア
  ・HIV(エイズ) 等






感染症への5つ対策

感染症を100%防ぐことは困難です。
が、予防策を実践することである程度の効果は期待できるでしょう。

普段、えいとらも全く気を使っていませんでしたが
妊娠期間は赤ちゃんにコミットし
感染症予防は徹底
しています。


①予防接種
風疹インフルエンザの予防接種は
できるだけ夫婦で事前に打っておきたいです

風疹は赤ちゃんに感染すると催奇性がありますし
インフルエンザにかかると早産の確立が倍になります。

ちなみに妊娠後の予防接種ですが
 × 風疹 
 ○ インフルエンザ

妊娠後にまだ予防接種を打っていない場合
インフルエンザだけでも打っておきましょう

予防接種を打っておくことでかかる確率が下がり
たとえかかっても症状が緩和されます。


②手を洗う
手に付着した微生物は、
ふとした動作で口や鼻などの粘膜から体内に侵入
してきます。

えいとらは
 ・家に帰ったタイミング
 ・食事の前
には必ず手洗いを実施しています。
会社でもやってますよ

また、最近はスーパーやコンビニでも
アルコール消毒スプレーが置いてありますが
店内を出る時は手にひと吹き・もみ手をしています


③うがいをする
微生物の侵入経路は口や鼻が多いため、
侵入を入口で防ぎましょう

手洗いと同じタイミングで実施しています。 


④マスクをつける
マスクは飛沫感染に予防効果があるのと、
鼻や喉の湿度を保つことで
粘膜を保護し免疫力が向上します。

会社・スーパー・公共交通機関等の
不特定多数の人が集まる場所では
必ずマスク
をつけています。

僕はいつも持ち歩いているショルダーバッグがあるので、
その中にマスク4つ程畳んで常備。

妻がもし持っていない時も渡せますし、
会社で近くの人が風邪を引いている時は
親切を装って無理やりつけさせてます笑


⑤コンドームを使う
性感染症の予防効果があります。
また、感染症以外のバイ菌の伝達も防ぐことができるので
膣や子宮の炎症で発生しやすい
流産・早産のリスクを防止できます

妊娠中の性行為は必ずコンドームを着用しましょう。




かなりオーソドックスな内容ですが
書籍や厚生労働省の情報を調べてみてもやっぱりこれらがでてきます。

難しいことでもないですし
一度日常にしてしまえば気にもなりません

産まれてくる赤ちゃんのため
上記対策は徹底しましょう




まとめ

感染症とは
 微細な生物が体内に悪影響を及ぼして
 発症する病気の総称

であり、その

感染経路
 空気感染/飛沫感染/接触感染/媒体感染

があります。
感染症の対策として
 ①予防接種
 ②手払い
 ③うがい
 ④マスクの着用
 ⑤コンドームの使用

というものでした。
それではっ!

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