こんにちわ。プレパパのえいとらです。
現在、妻が妊娠4か月で子供はたった8cm!

妻が妊娠し、初めて
 妊娠の際に注意しないといけない食べ物
があることを知りました

今回はその共有として
注意が必要な6つの食べ物を紹介します

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妊娠中に注意が要る栄養素

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具体的な食べ物に入る前に
摂取すると危険なモノについて見ていきます

・アルコール
 他のものは「量を気を付けよう」という内容ですが
 アルコールの摂取はアウト

 アルコールは胎盤を通して、胎児に届きます。
 大量摂取で赤ちゃんが「胎児アルコール症候群」となり
 神経や脳に先天性の障害を引き起こすリスクがあります。


・メチル水銀
 メチル水銀の過剰摂取は胎児の中枢神経に影響を与え
 運動機能や知能に影響が出ると言われています。

 食物連鎖により体が大きい魚に
 水銀が溜まりやすい傾向にあるので
 魚の種類と量を気をつける必要があります
 動物性ビタミンA(レチノール)は
 過剰摂取により赤ちゃんの
 奇形発生リスクがあると言われています。

 ただし、植物性ビタミンA(ベータカロチン)はリスク無し
 動物性を控え、植物性のものを摂取を心がけましょう


・菌/寄生虫
 妊娠中は母体の免疫が弱くなっていて
 菌・寄生虫への抗体が弱くなっています。

 そのため、
  寄生虫(トキソプラズマ等)
  菌(リステリア菌等)
 など上記含む可能性がある食品は避けた方が無難

 食中毒で流産のリスクが上がったり
 赤ちゃんへの感染は先天性障害のリスクもあります


・無機ヒ素
 無機ヒ素は胎盤を通過し、
 赤ちゃんに取り込まれます

 奇形リスクがあるほか、胎児に先天性脳障害を
 引き起こすリスクも判明しています



ちなみに出典はこちら
厚生労働省の情報を読みやすくまとめて下さっています。

HAPPY・妊娠・出産ガイドBOOK [ たまごクラブ編集部 ]






妊娠中に注意が必要な6つの食べ物

ではどんな食品に含まれているのか見ていきます。
 ※アルコールに関しては書くまでも無いので割愛。


①大型回遊魚(まぐろ・金目鯛等)
 メチル水銀を含みます
 1回80g程度なら1週間に1回程度は問題ありません
 ※刺身1人前、切り身1切れ程度


②うなぎ
 動物性ビタミンAを含みます
 一日に40-50gは問題無しです


③レバー
 動物性ビタミンAを含みます
  鳥・豚レバーは1日に4g程度
  牛レバーは1日に50g程度
 であれば問題無し


生肉
 トキソプラズマ菌が潜在している可能性があります
 十分な加熱をすれば対策可能
 火が通っていない生肉は控えましょう


⑤ナチュラルチーズ
 カマンベール・ブルーチーズ・ウォッシュ等
  ※オシャレな名前のチーズは
   だいたいナチュラルチーズです

 
リステリア菌が存在している可能性があります。
 リステリア菌は冷蔵保存・加熱に耐性があるので、
 食べるのは控えましょう


⑥ひじき
 無機ヒ素を含んでいます。
 1日に4.7g以上を継続的に食べなければ問題無いです

 
鉄分・カルシウムも豊富なので
 副菜としてはむしろ取り入れたいところ




まとめ

今回、妊娠時に注意が必要な食べ物は
 アルコール
 大型回遊魚(まぐろ・金目鯛等)
 うなぎ
 
レバー
 生肉
 ナチュラルチーズ
 ひじき

になります。また、
摂取そのものを控えた方がよいのは
 アルコール
 ナチュラルチーズ


でした。

基本的には過剰摂取を気をつければよいので、
あまり過敏にはなりすぎず
頭の隅に置いておく程度で良いのではないでしょうか

妊娠期もおいしいものを食べてたのしく乗り切りましょう!
それではっ!

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