こんにちわ。プレパパのえいとらです。
現在、妻が妊娠4か月で子供はたった8cm! えいとら家にとって初めての赤ちゃんになります。
でも、もしこの赤ちゃんに
障害があった時にどう考えるべきなのか
先日夫婦で話合ったため
出した結論を共有しようと思います
結論  産まれてきた子が
 自信を持てるような環境を整えよう

になりました。 それでは経緯などを話していきます

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発端は新型出生前検査

夫婦でこの話になったのは
新型出生前検査を知ったことが発端

新型出生前検査とは
 ダウン症/奇形の原因になる染色体異常を
 妊娠中に判定できる血液検査
 自ら希望して受検することができるます

もっと平たく言うと
 妊娠中に胎児の障害有無がわかる検査
になります




障害があった時はどう考える?

最近、僕達の友人夫婦(年齢的は大先輩)が
待望の妊娠をしました

新型出生前検査を受けて
陽性(障害有り)だった場合、
金銭的・年齢的な条件を鑑みて
中絶を考えていたと話を聞きました

最初はショッキングでしたが
ひとつの家庭の幸せの考え方です
是非もなく「そういう考え方もある」
ということだと思います。


では我が家は?と妻と話あった所。
方針は
 生を与えた以上その命に責任を持つ
となりました。

もちろんこれも正しいというわけでもなく
「1つの考え方」です。


なので新型出生前検査を受けて
障害の有無がわかっても、
出産する選択に代わりは無いので
受検しないことに決めました




子供が自信が持てる環境の整備

では、もし自分たちの子に
 障害があったらどうしたら幸せなんだろう?
という話合いになりましたが
もちろんすぐには答えが出ず。。。

そこで、幼稚園の先生をしている知り合いに
相談してみると次のような話を聞けました。


自閉症などの発達障害は、
幼稚園など集団生活の中で分かることが多いそう。
そのため、幼稚園の先生が親御さんにその可能性を伝える。
というのも仕事の1つらしいです。

ですが、約8割の多くの親御さんには
 「そんな訳ない!」
 「バカにするな!」
と受け止めてもらえないと聞きました

その結果、小学校に進み
 ・最初から特別学級で自分のペースで進める子
 ・通常のクラスについていけず自信を無くす子
がいるそうです

知り合い曰く、8割親御さん達は結局のところ
「親が認められないだけ」だと言っていました

これを聞き、やっぱり自身(親)でななく
 子供の幸せにコミットするべき
だと思っています。

なので、えいとら家の結論は
たとえ障害を持って産まれてきたとしても

 その子が自信が持てる環境を整備

現在はこれが親にできることなのかなと思っています
となると障害の有無は関係ないのかも知れませんね

「障害は1つの個性」という考え方が
ようやく腹落ちした気がします。



まとめ

赤ちゃんに障害の有り無しに関わらず

 どんな子が生まれてきても
 自信が持てる環境の整備

を全力でしてやるぜ。
というのがえいとら家の結論でした。

何度か書きましたが、
結局幸せの有り方をどう決めるかは
家庭によってそれぞれです。


少しでも参考になればと思い
記事を書かせてもらいました。

それではっ!

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