こんにちわ。えいとらです。

桂三四郎さんのVoicy

 四十四回 明石市長は感情に振り回されて肝心なことが伝えられない

を聞いて、コミュニケーションに対する
学びが多かったので記事にしました。

今回は明石市長の問題発言がトピックですが、
言及しているのは政治的な問題の有無ではなく、
録音音声のコミュニケーション方法についてです。

結論
 感情に任せて発言しても伝わるのは感情のみ

という内容でした。
では本Voicyのサマリと僕の学びについて記載していきます。

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桂三四郎さん とは

桂三四郎さんとは
名前である程度イメージが付くと思いますが

 職業は落語家
 桂文枝さんの13番目のお弟子さん

になります。

落語家として定期公演を持つのはもちろんですが、
海外で英語落語を成功させたり
芝居やドラマ、映画やTV、ラジオのバラエティー等多方面で活躍

また、最近はVoicy,Twitter,ブログ等も始められ
ネットを使っての発信も積極的にされている

新しい時代の落語家さんです。


■ブログ
 桂三四郎のブログ

■Twitter




#44 サマリ

桂三四郎さんのVoicy

 
四十四回 明石市長は感情に振り回されて肝心なことが伝えられない

の僕なりサマリになります。

三四郎さんは自己紹介について下記のように述べられています。

報道が切りだす文脈で問題の有無は判断できない
 
ただ、明石市長の音声は怒りしか伝わらない
 
感情に任せて発言すると伝るのは感情のみ
 
④感情に支配されず喋れるよう心がけるべし

と、いうような内容でした。
かなり個人の解釈が入っているので、
皆さん是非実際に聞いてみてください。

 Voicy 桂三四郎さん #44




感情もコミュニケーションの一部

今回も学びが多い内容でした

 感情に任せて発言しても
 
感情しか伝わらない

これは確かにそうだなと思った次第

前職は上司がよく怒る人だったので
正しさよりも
 「また怒られるのは嫌だ...」
と思って仕事をしている自分もいました。

論理と感情は2極論化しがち

ですが

人間は両輪で動くので
どちらか一方をだけだと片手落ち

になってしまうんですね。

 ・正しいことだけをいっても
  感情がなければ人は動かないし

 ・感情だけで発言しても
  正しさがなければ人は動かない

ということなんだと思います。
なので、

 感情はコミュニケーションの1つ

という考えの方なんだろうなと学びがありました。

コミュニケーションのゴールは人を動かすこと
その為のカードの1枚として

 感情を出す/出さない

がある。といった所でしょうか。
1/0ではなく、グラデーションなんですね。

日本社会では感情99%でコミュニーションを
取る人結構多いです。
が、自分がそうならないよう気をつけましょう。




まとめ

三四郎さんは
 感情に任せて発言しても感情しか伝わらない
と仰られていて、そのインプットから
 感情をコミュニケーションの1手段と捉えよう
が本記事の主張になります。


三四郎さん落語家だけあってめちゃくちゃ面白いし
独りで通勤の車中で笑ってしまうんですが

コミュニケションに対しての洞察はかなり深く
本質的で唸ってしまうこともしばしば。

今後も応援&聴き続けていこうと思っています。
みなさんもよければ
三四郎さんフォローしてみてください!

それではっ!

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