こんにちわ。プレパパのえいとらです。
現在、妊娠4か月の妻とそのお腹に8cmの子供がいます。

今回は、
 妊娠中に赤ちゃんが先天性障害を
 持っているか調査する出生前検査
について調べてみたのでその共有記事になります。

結論は
 夫婦で「陽性」だった場合を
 話合ったあとに検査を受けよう
になります

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出生前検査とは

出生前検査とは
 妊婦のおなかの中の赤ちゃんに
 異常が無いか調べる検査
のことです

種類は2種類あります

 ①形態学的検査
  心臓や脳・消化器など臓器異常を診断
  超音波検査

 
遺伝学的検査
  染色体異常を対象とした診断
  血液検査

形態学的検査は一般に全妊婦さんが
検診を通して受ける検査です。

一方で遺伝学的検査は
強い希望のある妊婦さんのみが
受けることができる検査

 新型出生前検査(NIPT)

と呼ばれ最近注目を集めています。
新型出生前検査(NIPT)では

 ・少量の採血のみで母体に影響が少なく
 ・21トリソミー、18トリソミー、13トリソミー
  といったダウン症や奇形の原因となる
  
先天性障害を生まれる前から判別できる

といった特徴があります。

全国で受けることが可能で
地方でも大抵大学病院であれば受けることができます。

Googleで
 「お住いの県名 NIPT」
で検索すると申し込み方法が出てきます。

※出生前検査で調査ができる先天性障害は
 全ての種類ではありません。
 また精度も99%程度と100%ではないことは認識しましょう。




安心材料としての位置づけ

秋冬に体調が悪くなった際
 「インフルエンザだったら出勤に影響が..」
と半分は安心を求めて病院にいくのと同じ心理で

新型出生前検査も妊娠期の
安心材料としての位置づけが大きい
ようです

妊娠期間は10か月とロングランになります。

「もし赤ちゃんに先天性障害があったら。。」

と長い間不安が付きまとうのであれば
新型出生前検査を受けて
少しでも精神的な負荷を少なくしたい。

というのが、診断を受ける多くの人の心理のようです。




陽性だった時は?

安心材料という位置づけで受けたとき
診断で「陽性」であった時は
逆に悩みが増える場合もあります。

とりあえず「受ける」という選択は
パニックを助長しかねません。
なので、新型出生前検査を受ける前に

「陽性」の場合どんな打ち手を打つか
事前に夫婦で話あった方がよい


と思います。
えいとらの知人ですが

 ・長年不妊治療
 ・奥さんが36歳で初の妊娠
 ・新型出生前検査 を受検
 ・検査結果は「陰性」でした

が、「陽性」だった場合は
中絶が選択肢だと聞きました。

倫理的にセンシティブな内容ですが、
夫婦がそう結論を出すのなら
えいとらはその選択もアリだと思います

ちなみにえいとら家は
 「生を与えた以上、責任を持つ」
という考えです。

「障害」を持って産まれてきても愛し、
その子が自信を持って生きられるよう
環境を整えてあげよう。

と妻と話をしています。
その結論が出ると

 新型出生前検査の陽性/陰性に
 意味は無くなります

ので検査は我が家に必要ないね。
となりました。




さいごに

まとめになります。

妊娠中に先天性障害を調査する
出生前検査は2種類ある

 ①形態学的検査
 ②遺伝学的検査

後者は新型出生前検査(NIPT)と呼ばれ
ダウン症や奇形の原因持っているか判別可能

ただ、「陽性」だった時の話合いを
事前に夫婦でした後受けるべき

というのがえいとらの主張でした。


センシティブな内容ではありますが、
少しでもみなさんの糧になれば幸いです。

それではっ!

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