2017年に都内の大手SIerから転職し
地方移住を決めたえいとらです。

移住後はゆったりとした生活を送ることで
僕の幸福度は段違いに向上

地方は本当に住みやすいです。

さて、UターンやIターンで地方に転職を考えている方の
悩みのひとつに、「お金」があるのではないでしょうか

地方への転職活動は幾分お金がかかります。
そんな時は各自治体の

交通費支援制度

を利用しましょう!

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交通費支援制度 とは?

早い話、各自治体が

 U・Iターンの転職活動の支援として
 交通費の一部を支給する制度

のことになります。
そんなのあるの?という感じですよね。
僕も地方への転職活動をして初めて知りました。


厚生労働省の地方人材還流促進事業の一環で
各自治体に呼びかけているようです。


僕は↓のサイトと、通常のGoogle検索で調べました。
 自治体別 地方就活助成・支援制度


移住したい場所にもよりますが、
飛行機で移動となると、往復4万円程度になります。
これが軽減されるのであれば
使わない手は無いですよね。




自治体でサービスが変わる

自治体によってサービスの内容が変わります。

用途だと

 ・就職活動のみ
 ・賃貸の内見/事業の下調べも可

と自治体によって違いもありますし、
支給される交通費も

 半額/1万円まで

など様々です。

これについては各人先ほどのサイト等を利用して
調べてみて下さい。




実際に使ってみた

僕は2017年頃に
現在住んでいる自治体にコンタクトをとって実施。
手続きも自治体で違うと思うので参考程度で。

所感は
 かなり面倒くさかった
です笑
実際にやったこと等を記載していきます。


①東京で面談
 有楽町に自治体の出張所みたいなとこがあって
 そこで平日に一回面談
 移住の理由や住みたいエリア等をヒアリングされました。


②計画書の提出
 計画書なるモノを提出
 どの交通経路で何時いつ誰に会う 等記載
 補助金額もこちらに記載


③当日、面談先の会社に一筆もらう
 「実際に面談した」というエビデンスに
 面接先の会社の人事担当の方に一筆頂きました。
 事前に一報入れておいたのでスムーズでした。


④報告書の提出
 出張精算に近いです。
 領収書とエビデンスをペタペタはって郵送。


⑤東京で再度面談
 最後の締めに東京で面談
 面談という名目ですがほぼ雑談
 賃貸の相場や生活費の水準等の情報を提供してもらいました。


頭にも記載しましたがかなりめんどかったです笑
僕は片道分が出る自治体だったので
これで無事に片道分GET!


ちなみに僕が受けた会社は

 最終まではWeb遠隔面談
 最終のみ地方で面談

だったので移動が必要なのは最終面接だけ。
おまけに

会社からも片道分支給頂いたので
自己負担ゼロで転職活動完遂

できました!
やったね!




余談、雑誌に載りました!

この活動で県庁の方と繋がりができました。

転職してひと段落した頃に
業務中にその方からTEL

 雑誌の取材をさせてもらいたい

と言われました。。!
そして雑誌の取材を受けることに。

全国で10万部発行のソトコトという雑誌に、
地方移住の成功者としてドヤ顔を決めてきました笑

こういう面白くて気持ちのいい体験もできました。
何が起こるかわかりませんね。




さいごに

雑誌に載ったのは10割自慢話で
再現性は無いと思います。
すみません笑

ですが、交通費支援制度の方は
U/Iターンの方であれば是非活用しましょう!

移住にお金がいっぱい飛びます。
万単位のお金は大事に使いましょう。

当記事が移住のお役にたてれば幸いです!
それではっ!

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