こんにちはえいとらです

Voicyでmotoさんの
 「#15 会社で成果を出すために実践した「背伸び術」」
を聞いて、背伸びが生みだす

 リーマンとしての最強のサイクル

が垣間見えたのでその共有記事になります。

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結論から言うと、

 背伸びする⇒結果を出す....
 で人より多くの経験値を獲得
 
できる。という話になります。



motoさんとは

そもそもmotoさんをご存じ無い方にご紹介になります。

31歳で5社を経験したジョブホッパー。
年収は1,250万、副業では年収2,000万を稼ぐスーパーリーマン。

です。

キャリアの始まりが地方ホームセンターで年収240万円から始まる。
というユニークな経歴を持っています。

また、その転職や副業の知見をブログやVoicyで発信されていて、今非常にホットなお方。
ブログとtwitterはこちらになります。

motoさんのブログ 転職あんてな

motoさんのtwitter




motoさんの主張

今回は1社目のホームセンター時代に
実践した 背伸び術 について語られていました

motoさんの主張を僕なりにサマリしたのが下記

 ①一旗上げるつもりで背伸び宣言
 ②逆風が吹くも、結果を出し続けた
 ③すると機会を与えてもらえるように
 ④このサイクルで経験を蓄積、転職活動

また、現在営業部長をされていて管理側の立場。
 背伸び宣言をする人に仕事を振りたくなる
という話もされていました。


実際のmotoさんのvoicyはこちら
無料なのでこのサマリだけでなく実際に聞いてみて下さい
 motoさんのvoicy#15




他のビジネス書との共通点

今回のVoicyを聞いていて思ったのが
最近読んだ2つの本のエッセンスと共通点があった所です。


1.ブランド人になれ!
ZOZOのスーパーリーマン、田端信太郎の著書になります。
その中の抜粋になりますが

 「ハッタリでも勢いでもいいから、誰よりも先に名乗りを上げてしまおう」
 「ハッタリをかませ。全てはそこから始まる」
 「どう動くかはその後、考えればいい」

とあります。
言葉の熱量は違いますが
motoさんの「背伸び」と同じことを言っています

機会があればまず飛びつく
なければ生みだす

一流のビジネスマンに共通している点なんだと思いました。


2.スピードオブトラスト
「7つの習慣」で有名なスティーブン・R・コヴィー氏のご子息
ステファン・M・R・コビー氏の代表作になります。
以前こちらの記事で解説

人と人の目に見えない信頼について書かれた本です。
本書で定義されている「信頼を高める13の行動」の中に

 ・結果を出し続ける
 ・成長を続ける

とあります。

背伸びのあと
motoさんは逆風の中、結果を出し続け
周りの信頼を獲得していきました
これも本の定義と合致しています。

結果を出すことで周りの信頼を獲得。
信頼を獲得できれば「これも任せてみるか」
と新しい機会を獲得していったんですね。




リーマンの資産が溜まるサイクル

このVoicyを聞いて思ったのが、これは
 リーマン資産が最も溜まる好循環サイクル
だと気づきを得ることができました。

 ①背伸びで機会を創出
 ②機会にコミット
 ③信頼が生まれる
 ④機会を与えられる
 ...①or②に戻る

というサイクルです。
これ、見るだけでしんどいのですが

 経験値が凄く溜まります

以前の記事でも書いたんですが

 経験/知識は資本主義経済の上ではリーマンの資産

と僕は考えています。
転職市場では能力の根拠として経験が問われます。

経験によって自身の労働力を
より高いものとして認めさせる材料になるのであれば
それは資産と考えてもよいと考えています。
(リーマンの資産についての考察はこちら)

常にこの好循環サイクルを回し続けているのだとすると
年収が1250万になるのも頷けます。

地でやってる所がすえ恐ろしい。


さいごに

で、聞き終えての所感ですが。
これノーリスクで再現できるのって20代なんですよね。。。
失敗しても「若さ」で許されるので

「これが無料で聴けるなんて
今の若い世代が羨ましい!」

と、聞いてて凄く悔しくなるVoicyでした笑

とはいえ、30も今の会社だと若い方なので
所帯持ちとはいえ果敢にチャレンジしていきたいと思います。
皆さんも「背伸び」して好循環サイクル回しましょう!

それではっ!

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