こんにちわ。えいとらです。

僕は2017年に

 都内大手SIer ⇒ 地方のホワイト企業

へ転職/移住をしました。

1年半ほど地方で暮らしてみて
地方移住して良かったと感じた体験を記事にしました。

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地方移住を決めた理由

えいとらが転職/地方移住を決めた理由は
大きくは以下3つです

 ①前職の仕事がキツかった
 ②東京が嫌い
 ③子供を育てるビジョンが見えない

トリガーとなった出来事はこちらに記載してます。
(大手SIerで社畜だった僕が「自己責任」について思うこと)

転勤も無い会社で前職より年収もアップ
潰れない限りは現在の企業に勤めていく予定です。




移住して良かった体験

1.満員電車からの解放
これは本当にデカい!

1時間ほど車通勤しているんですが
車内は完全なパーソナルスペースとなる為
ストレスが一切かかりません

またVoicyやオーディオブックで
価値観をインストールすることもできるので、
かなり有意義な時間になっています。

新品の革靴を踏まれることもないし
高校生がえいとらの背中を机にして勉強を始めるなんてこともありません(実話)


2.温かい人が多い
都内は快適に暮らせる人口密度を超えている為、
出会いや会話を大事にしない気がします。

駅で誰かと肩がぶつかっても「いつものこと」

一方、地方だと行く先々で
素敵なコミュニケーションが発生することが多いので
幸福度が非常に高いです。

つまんないマウントの取りあいに
巻き込まれるなんてこともありません


3.ごはんがうまい
都内だと1万出しても食えなくね?ってレベルの料理が
居酒屋の飲み放題3000円コースでしばしば登場します。

もちろん当たり外れありますけどね。
あと、そんな店に「必ず並ばなくてもよい」というのも地方の良さですね。


4.共働きでなくともよい
土地の値段も安いですし
他の生活コストも都内に比べると格段に低いです。
なので

 「共働き」は手持ちのカードとして
 持っておくことが可能

少しばかりみみっちい生活にはなるかもですが、
ワンマンで家庭を回すことが十分に可能です。


5.実家の援護を受けられる
えいとら家の場合は、妻の実家が近いので
物資や子育て等のリソースの援助を受けられます。




良くなかったこと

良かったことだけではなく、
良くなかったことも挙げておきます。


1.刺激が少ない
都内に居た時に比べて、人に会う回数は激減
また、「誰かの講演」は大抵都内が多いんですよね。
そういう意味で刺激は減りました。
ただ、ネット全盛の時代ですので大きなマイナスでもないかなと思っています。


2.大きな仕事がしにくい
多くの企業の本社は東京にあります。
ネットが発達した今でも、
ビジネスにおいては東京が一番メリットが大きい為です。

そのため
 社会的価値の大きな仕事が
 できるのはやっぱり東京

サラリーマンで地方で大きな仕事をするには
工夫が必要になります。


3.仕事が少ない
都内に比べると圧倒的に転職の市場が小さいです。
まず、最初の転職でもそれに苦労します。

また、転職できても「今の会社が潰れたら?」
が不安な点でもあります。




さいごに

記事から溢れていたと思いますが
えいとらは地方移住を決めて

 人生の幸福度がめちゃんこ上がりました

転職がうまくいき、
ホワイト企業に入れたというのも良かったと思います!
地方移住/転職を決める際
地方のブラック企業だけは避けるようにしたいですね。

僕はvorkersなんかで
転職先の会社内の情報を確認していましたよ。

当記事が少しでも地方移住を検討している皆さんの役に立てれば幸いです。
それではっ!

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