こんにちは、えいとらです。

Voicyでmotoさんの

 「#14 平成最後のリーマンに求められる仕事のスタンス」

を聞き、資本主義社会を生きる上で

リーマンの資本についての考え方にアップデート

があったのでその共有記事になります。

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結論から言うと

経験/知識も資本である

になります。
ここに至る理由を説明していきます。




motoさんとは

そもそもmotoさんをご存じ無い方にご紹介になります。

31歳で5社を経験したジョブホッパー。
年収は1,000万、副業では年収4,000万を稼ぐスーパーリーマン。

です。

キャリアの始まりが地方ホームセンターで年収240万円から始まる。
というユニークな経歴を持っています。

また、その転職や副業の知見をブログやVoicyで発信されていて、今非常にホットなお方。
ブログとtwitterはこちらになります。

motoさんのブログ 転職あんてな

motoさんのtwitter




motoさんの主張 Voicy#14

Voicy「#14 平成最後のリーマンに求められる仕事のスタンス」の
motoさんの主張を僕なりにサマリしたのが下記

 ①仕事は与えられるものでなく、取りにいく
 ②本業の時間は会社を利用して稼ぐ能力を養う
 ③「稼いでも利益は会社のみ。頑張らない方が効率がよい」には反論
  上記の論は経験が蓄積されない為、短期的な利益となる

無料なので、このサマリだけでなく実際に聞いてみて下さいね。

motoさんのVoicy#14



実に仰る通りという感じでして

社会的にも会社に依存しない働き方が求められている昨今、
今後も稼ぐ意思の有り/無しで収入格差はより一層広がると思います。

また、もう1点今回のVoicyを聞いて思ったことがあるので
次に記載していきます。





資本主義の資本は「お金だけでは無い」

この資本主義社会において、
資本とは事業活動の元手となる財産
即ち「お金」だと思っていました。

が、本Voicyを聞いてある気付きがありました。
それは

 motoさんは経験も資本と捉えてい

という点になります。

 「給料が変わらなくても稼ぐ」
  というのは
 「同じ給料なら稼ぐ経験を積んだ方が得」

とも言いかえられます。
これは目から鱗のような話でした。




転職市場での評価軸

僕も転職を経験して感じましたが

 転職市場で評価されるのは
 何ができるか

その根拠として

 何をやっていて
 どんな状況でどう判断したか

を面接ではよく問われます。
これって経験ですよね。なので、

 会社に労働力を提供するリーマンは
 経験・知識を得ることで価値が高まり
 大きな年収につながる

というロジックは成り立つと思います
なによりリーマンとしての事業活動の元手となり得る為

 知識・経験は資本

と考えることができるなと思った次第。
無形資産を築くイメージかと思います。


こう捉える事で
日々の仕事での意思決定に良い影響が出そう
だと思いました。

あともう1点気をつけたいのは、
今身につけようとしている「知識・経験」が
外のマーケットで通用するか。だと思います。

1つの会社に閉じこもるのでは無く
アンテナを張って外のものさしは常に新しく保ちたいものですね。









さいごに

個人的には今回のVoicyを聞き、自分の中の資本がアップデートできました。
リーマン+副業 のような形で収入を増やしていこうか考えている方達は
是非motoさんのコンテンツを覗いてみてください。

それではっ!



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