こんにちわ。えいとらです。
新年早々、新しい大きな目標を立てた方は多くいらっしゃるんじゃないでしょうか。

ただ、立てた目標を達成するためには継続が必要。
その継続が続かせる考え方を3つご紹介します。

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「やる」と決めた事から逃げたことはないか

みなさん、「やる」と決めたのに逃げちゃったことってありませんか?
僕はたくさんあります笑

たとえば

・ブログ
で収益基盤を築く!
・TOEIC900点以上とる
・今年は彼女を作る!
 とか

でも、逃げるときはパターンはいつも一緒で

・仕事が忙しい
・もっと自分を磨いてからにしよう

などなど、気付けば何かのせいにして逃げてしまった
のではないでしょうか

これ、「人間であれば誰にでも起きうる問題」
という説があります。
では、見ていきましょう。




恒常性維持機能(ホメオスタシス)

恒常性維持機能とはご存じでしょうか
環境が変化しても体の状態を一定に保つ機能 のことです

実はこれ大きく
2面性あって

A.変化を嫌う
動物の生存戦略として、生きていられる場所に留まるのが確立が高い
その為、変化をせずその場に留まろうとする

)雨の日は外出を嫌う


B.環境が変化しても元に戻す
環境の変化があっても、身体は変化しないようにする

例)恒温動物は、寒い場所であっても代謝を上げて対応を保つ。

というものです。
人間もヒト科の動物ですので、
恒常性維持機能は本能レベルで組み込まれています




願いを抑制される

ヒトは何かやりたい事/成し遂げたい事があっても
恒常性維持はその願い(変化)を抑制する方向に働きます。


A.変化を嫌う
「失敗したら怖い」「俺は現状で満足している」等
そもそも行動させない感情を生みだす


B.環境が変化しても元に戻す
人間は思考と言動が一致しないとストレスを感じる生き物
例えば副業をしたいのに、副業をしていない 状態はストレスとなります。

この時

・仕事が忙しいから仕方ない
・家では1人になる環境が無い

のように
できない理由を勝手に探す
すると、思考と言動が一致して元の状態(ストレスが無い)に戻る


こうやって人間は願い(変化)を本能によって妨げられている。
という説があります。

あくまで説ですが筋は通っていますし、
1つのモノの見方としては持っていて損はないと思っています。




解決策
では、どう解決していくか

恒常性維持が働いていることの「自覚」がファーストステップ

次のステップとして3つ手法を紹介

①仲間を作る
「仲間がいるからやる」に目的を変換する方法です
こちらから目的をすり替えて継続し、ゴールに近づくという手法
知見も多く得られたり、目標がアップデートしたりするのでおすすめ


自問する
僕はやる気が無い時に自分に投げるクエスチョンが決まっています
各々で決めるとよいですが、例としてご紹介します

目標としている人ならこの状況で、やる?やらない?」

心から尊敬できる人を1人決めて問いかけます。
これも実は①と同じで目的の変換になります。
ライバルなんかでもいいかもしれませんね。


好奇心を練りこむ
ヒトは世界中に繁殖しています。
これって恒常性維持機能を何かで凌駕しないと説明が付きませんよね。

その1つが

「好奇心」:知的欲求

と言われています。

つまりヒトは「知りたい・やりたい」が原動力になる生き物
今起こしたい願い(変化)は、「知りたい・やりたい」があったはず
初心に帰って好奇心を練り上げましょう

※えいとらはこれを「練(レン)」と呼んでいます




さいごに

如何だったでしょうか。

ブログ100記事!
なんかも書くのに慣れ、日常にすることで
恒常性維持が発現しなくなるにはそれくらいかかる。

ということなのかな思っています。

ブログに関してはまだまだ恒常性維持バリバリの僕ですが、
なんとか乗り越えようと思います^^

みなさんの目標が叶いますように!
というお願いを込めて書かせてもらいました。


それではっ!

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