こんにちわ。えいとらです。

掲題の通り、最近家事について考える機会が多かったのでせっかくなのでアウトプットします。


ずぼら人間
そもそもがですが、僕すごく「ずぼら」なんです。
独身時代の生活といえば

 ・外食100%
 ・家はただの寝る場所
 ・家事は最低限(ほぼ洗濯のみ)


寝る場所が確保できていればよいので、掃除は過剰品質とすら考えていました。
前職がかなりブラックだったという言い訳もあるんですが。。。
はい、まぁダメなやつでして。

そんな僕が下記のような状況から、家事をせざるを得なくなりました




えいとらが抱える状況
現在、妻が妊娠中。
嘔吐などはありませんが、眠気と気持ち悪さで妻が動けない状況
そのため、家事を一手に引き受けることに。

 ・フレックスを利用し1.5h早く出社
 ・早めに帰宅し、ごはん/皿洗い/洗濯/ゴミ出し


というような日々です。
もちろん痛感しました 家事めっちゃしんどいっすわ




家事とは何かを考える
そのしんどさの中、改めて家事ってなんだろうと考えるようになりました。
で、僕の中の結論として基本

 マイナスをゼロに戻す行為

なんだと思いました。
人間はただ生活をするだけでマイナスを生みだします。
ゴミは出るし、皿や服は汚れます。
これをなるべくキレイにしますが、付加価値を乗せることはありません


そしてさらにもう1点いうと
「ゼロに戻す行為」は往々にして感謝もされにくく、やりがいも見つけにくい。
ということです。

この資本主義社会においても、同じことはいえると思います。




じゃあ、どう向き合うか
結論、細く長くやることだと思います。

 ①細さを出す
  細さはすなわち、サボれ という意味でもあります。
  具体的には
   ・100点をとらない(≒50点で生活は回る)
   ・効率化する
  効率化は食洗器を買ったり、家事を一部仕組み化しました。

  ↓仕組み化の例


 ②長さを出す
  長さとは継続の源泉。モチベーションを生むということです。
  キレイにすること自体をモチベーションにする等

  ちなみにえいとらはひん曲がってるので、
  キレイがモチベーションになりませんでした

  なので、率先して褒められにいっています
  「がんばったねー」と目を見て言ってもらえると満たされるので単純。。




最後に
なんでも慣れないことを張りきると続きません。
怠けながら少しずつやり続けましょう。



Twitterもやってるのでフォロー頂けたら幸いです。


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