こんにちわ、えいとらです。

今回は体験談に基づいたお話。
題して、「婚約指輪を彼女と買いに行ってはいけないワケ」です。
女性からは反感買いそうですね笑

が、結論からいきます。



指輪屋は値段を上げる必殺の営業方法がある
必殺とは読んで字のごとく必ず殺してくる技のことです。
知らないとマジで殺されるので、これから指輪を選ぶ男性諸君はそのロジックを知っておいてください。



前提知識
指輪の値段は わっか + 石 で値段が決まります。
わっか の部分は値段が決め打ち。
石(ダイヤ)はグレードがあるので変数。



購入までのプロセス
指輪購入までのプロセスは下記
 ①簡単なヒアリング
 ②わっか選び
 ③石選び


②のわっかを選ぶ際、営業を受けることになるのは彼女側です。
実際に指輪をはめてみて店員さんと「きゃわい~♪」とやるのが②。

続いて、②でわっかを通されたあとに石選びになります。
ここで営業を受けるのは男性側になります。
お察しの通りここがヤバイ



石の営業
①値段の説明

まず石の値段のパラメータ 4C の説明を受けます。

 ・カラット(重さ)
 ・クラリティ(内包物の包含度)
 ・カラー(色)
 ・カット(形)

各々の石によってこれらが評価された結果、石の値打ちが決まると講義を受けます。

②石の選定
散々、石の値打ちについて話を聞いたあとは石の選定に入ります。
うまいことに、4段階くらいの値段帯の石を出してきて一言添えられます

 「ここはお気持ちですので・・・」



状況の整理
結婚式を間近に控え、きっと引っ越しも控えているあなたは全力を出したいけども予算があるはず。
が、この状況で隣に生涯を共にする伴侶を据えてしまうと

 「予算にハマる一番下のヤツで」

って絶対言えないんですよ。。



最後に
如何だってしょうか。指輪屋の営業方法は必殺だったでしょ?
結婚してからも、家電やらなんやらにお金はすっ飛ぶので大事に使いましょう。

何も知らずに飛び込むと痛い目にあってしまうので、
先に彼女とネゴる。自分で買ってサプライズする。なんかでどうでしょうか。


Twitterもやっているので、ぜひフォローしてあげてください。
それでは!



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